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仕事も味方

「結論から言って、仕事に正解はありません!」
多くの人にとっての最適解はあるかもしれませんが、絶対的な正解というのは存在しません。
だからこそ、日々の勉強が学生以上に大事になると言えるでしょう。
人から学ぶ・本から学ぶ・旅先で学ぶ…。
手段はどうであれ、学ぶことによって正解に近づくように努力することが大事になっていくのだと思います。
そんな積み重ねることで周りや自分を助けてくれる
「サラリーマン基礎力」といえるような考え方やコツにつながることを独断と偏見で語ります。

「業務命令の捉え方」


病気になる前の自分

今日は衛生管理者の試験を受けに恵庭まで行ってきました。

 

なぜ受けたかというと僕が興味あり取得したいと思ったわけではなく、会社の方からとるようにと業務命令があったからです。

 

個人的には正直あまり興味がなく、勉強もほとんどせず試験当日を迎えました。

 

今でも自分自身まじめだと思いますが、昔の自分なら勉強もほとんどせず試験に挑むなんてなかったなと車での移動時間にしみじみと思う部分もありながら運転していました。

 

会社に言われたことは絶対だと思っていたこんな気持ちで試験に挑むのは当時の自分ではありえないことでした。


自分自身が納得できるか

もちろん業務命令だからそこに応えるのは会社員の務めと思います。そこは今も昔も変わらない思いです。

 

今回の場合は試験料は会社で払ってくれるのですが試験勉強は自分の時間を使わないといけない(無給)ですし、今回の資格は直接業務に関わることもないということで僕はどうしてもモチベーションが上がりませんでした。

 

だから、ほんとに最低限のさらっとした勉強しかしませんでした。

(もちろんわざと落ちるつもりはないですし、受ける以上は受かりたいと思い受験しました。)

 

ただ、昔の自分なら合格するために相当な時間をつぎ込んでいたと思います。

 

そのあたりは会社にとっては昔の自分のほうが扱いやすいかもしれませんが、自分の側面から見たら興味もないやりたくもないことに必要以上に力を使うので相当メンタルがすり減って良くないともいえます。

 

どちらが自分自身納得がいくかは一目瞭然です。


「できたらいいな」でもいい

繰り返しになりますが、落ちようと思い受験はしていませんし、もちろん受かるために今日時点のベストは尽くしました。

 

言いたいことは以前の自分より自分に負荷をかけずに試験に対応したということ。

 

今回の件は、ちょっとしたことにも完璧主義で、それが結果的に自分を苦しめた経験からの大きな学びだと僕自身は良い方に考えています。

 

最大限といっても自分を必要以上に削らなくてもいい。

 

会社>自分に必ずしもする必要はないし、自分を大事にできるのは自分だけ。

 

業務命令に対してもこんなゆるゆるで考えてもいいかもしれないと思って、自分を追い込みすぎない人が増えたほうがもっと働きやすい社会になるかもと思い、今日は書いてみました笑

 

(書き手 枝町旭展)